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カスタマイズ状況把握

【Ugalyzer SPRO】


カスタマイズ状況の調査を人手によって行う場合には多くの時間を必要とします。モジュール毎に1人月の工数を必要とする場合も少なくありません。

  • 例)FI・CO・SD・MMを導入されているユーザーの場合
    • ■ 各々のモジュールのコンサルタントが必要
    • ■ 各モジュール毎に1人月の工数、合計4人月相当の工数が必要
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  • 又、人手による調査作業では調査漏れも発生しかねません。
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  • Ugalyzer SPROは、これらを解決する診断サービスです。
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  • カスタマイズの設定状況の調査を人手によって行う場合の約1割〜2割の工数で、且つ、漏れなく行うため、大幅なコスト削減と品質向上を実現する診断サービスです。
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  • お客様のSAPサーバーを対象に、アップグレードを行うことで変更が発生するカスタマイズオブジェクトをピンポイントで明示します。
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  • どの部分の修正が必要かを短時間で漏れなく把握でき、修正作業箇所の特定やシナリオテスト箇所の検討など、効率的で高品質なアップグレード作業の策定に役立てます。
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  • 新しいエンハンスメントパッケージ(EhP)の適用を検討する際、どの部分のカスタマイズに影響が発生するかを把握することができ、効率的な保守作業を行うことができます。
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  • 定例的な保守作業(例:一回/四半期)の一環として双方の環境の棚卸を行う際、少ない工数で精度の高い調査作業を行うことができます。
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